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L'art de vie studio
アールドヴィースタジオ
床下エアコン不要論
断熱性能を上げていくと、ある時点で「室内の発熱量」と「外部への熱損失」が釣り合います。このポイントを目指したのがパッシブハウス。このレベルまで来ると床暖房はオーバーヒートや過乾燥を引き起こす、お荷物になってしまうかもしれません。まして薪の暖炉なんて気密性能を下げる高級なイン...
古庄 正臣
2018年4月10日
Passive House
先日、断熱仲間の現場見学会に参加してきました。 パッシブハウス認定を取得予定の住宅で、断熱は予想通りの高いレベルのものでした。 私たちが目指している超高断熱住宅の着地点はパッシブハウスにあると思っているのですが、今回の住宅は高性能グラスウール16Kを用いてかなり安価にそ...
古庄 正臣
2018年4月9日


YK○エピ○ードVS超高性能サッシ
サッシを替えたときの効果について検討してみました。 比較したのは「YK○エピ○ード」と「パッシブハウス仕様」です。 (ちなみに「LIX○Lシンフォ○ー」は「YK○エピ○ード」より若干性能が劣る程度でほぼ同等と考えられます。どちらもちょっと前のハイグレードサッシです。)...
古庄 正臣
2017年12月30日


熱容量にご注目
断熱材は熱伝導率、熱容量、透湿抵抗、含水率といった評価指標があります。 ちょっと質問! ・室内の温度の変化が激しい家は良い家ですか? ・真夏の瞬間的な熱波のために大型エアコンを付けるのは合理的ですか? 当然答えはNOだと思いますが、どうしたらよいのか? 重要なのは「熱容量」...
古庄 正臣
2017年11月30日


コンテナハウスはじめます
コンテナハウスの設計も請け負って行くことにしました。 中古のコンテナではなく、新たにコンテナを作るところから設計します。 設計は完全にフリー設計で、製造は中国の青島で行います。 小さめな20ftコンテナ(L6,058*W2,438*H2,896)...
古庄 正臣
2017年11月24日


古庄 正臣
2017年11月1日


ヨーロッパサッシと日本のサッシの比較1
#ヨーロッパサッシ #樹脂サッシ #国産サッシ #サッシ
古庄 正臣
2017年10月31日


スパイラルアンカーの施工
#アンカー #木質断熱材
古庄 正臣
2017年10月31日


住宅基礎の一発打設について
お客さんから要望されることもあるし、工務店が売りにしていることもあります。 最高の品質を目指すのであれば私は反対です。 「ひび割れのないコンクリートの作り方 岩瀬文夫著」という本が日経アーキテクチュアから発行されており、これによればコンクリート内の遊離水がひび割れを招くとあ...
古庄 正臣
2017年2月26日


最高の外壁に付いて考える1
ここ何年か外壁の構造について検討を重ねている。 まずベースについては木質断熱材を本命として考えている。これについては後日述べたい。 次に仕上材であるが、NHLを本命と考えている。 NHLとは天然水硬性漆喰のことである。簡単に説明するならば水でも固まる漆喰のことであり、漆喰と...
古庄 正臣
2017年2月22日
インスピレーション
デザインというのは気づいたり、ひらめいたことを増幅してそれを形にしていく作業だと思う。 家を設計することは結婚相手を探す事と少し似ているような気がする時がある。 結婚相手がその条件だけで決まらないのと同じように家もやはり、性能や条件だけでは決まらないのだと思う。単純に言うな...
古庄 正臣
2016年11月29日
理想は現実の延長上で捉えて欲しい
住宅のプラン(間取り)の検討をお客さんとしていると、理想と現実のとらえ方について考えさせられます。 例えば、子ども達の勉強スペース。これを作ったらそこで子ども達が勉強してくれると考えている方がいます。これは冷静に考えれば論理が破綻していて、机を買って与えれば子どもは勉強する...
古庄 正臣
2016年10月31日

外皮&一次エネ計算
長期優良住宅等申請
建築確認申請代行
建築許可&開発許可
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