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L'art de vie studio
アールドヴィースタジオ


BIMによるダクト計画
当社ではBIMを活用してダクト計画や構造体との干渉チェックなどを行っています。 BIM(Building Information Modeling)技術を利用することで、ダクト計画の精度を向上させ、施工時のトラブルを未然に防ぐことが可能となっています。具体的には、3Dモデルを用いてダクトの配置を視覚化し、他の構造体との干渉を確認することができます。このプロセスは、設計段階での問題を早期に発見し、コストや時間の無駄を削減するために非常に重要です。
古庄 正臣
4月7日


パッシブハウスジャパン全国大会 分科会
PHJの全国大会にて分科会の講師を担当いたしました。(2026/03/06) 分科会③ 『パッシブハウスの換気と空調について考える』 全館空調に関する勉強会で、講義内容のレベル調整にかなり気を遣いました。 講義を追えた実感として、かなり満足のいくものになりました。
古庄 正臣
3月7日


パッシブハウスジャパン東海支部勉強会が近づいて来ています。
パッシブハウスジャパン東海支部勉強会が近づいて来ています。 ぜひご参加お願いします。 2/3(火)13:30~17:00 zoom 講師:田中伸幸(ダイナガ(株)) https://passivehouse-japan.org/seminar/20762/ L'art de vie studioの納まりでは、基礎に蟻道チェックゾーンを確保しています。基礎が露出する場所を設けている訳ですが、当然熱橋になります。これをΨ解析により問題が無いかチェックしています。一方で基礎天端に蟻返しを作るなどの対策もあります。この会を通して皆さんと防蟻に対する情報交換が出来ると嬉しいです。
古庄 正臣
1月15日


熱橋解析ソフトFlixoを導入しました。
建物の熱橋(ヒートブリッジ)解析に特化したソフトウェア「Flixo(フリクソ)」を導入しました。 Flixoを活用することで、冬でも暖かく、夏は涼しい住まいを実現するための設計が、精密に行えるようになります。 今後は、設計段階での熱損失の評価や、断熱性能の改善提案などにFl...
tsuji kimie
2025年8月1日


9月24日(水)にパッシブハウスのセミナーを開催します。
皆さんぜひご参加下さい。
古庄 正臣
2025年7月26日


受注状況の見える化
受注実績をまったくアピールしていない当社ですが、 実施中の業務を見える化してみました。 改めて分業体制をしっかりと構築する必要について再認識。 新規受注する仕事の質も要求水準の高いものに変わってきました。 人材育成を最優先にして頑張ろうと思います。
古庄 正臣
2025年6月17日


インテリアコーディネート
インダストリアル系のデザインという要望がありましたので、久しぶりにインテリアコーディネートをしました。 久しぶりの作業でしたが、けっこう楽しめました。 お客さんの反応はどうだろう・・・。
古庄 正臣
2025年5月15日


基礎は温熱計画のチューニングポイント
施工中の小規模な増築現場で、工務店さんが断熱を入れ忘れるという事態がありました。 当初は断熱補強を行えば、ほぼ同等の性能が確保できると考えていましたが、念のため熱橋解析を実施したところ、何もしなければ約20%の性能低下、断熱補強を行っても約7%の性能低下が見られるという結果...
古庄 正臣
2025年5月7日


PHJ全国大会に参加しました
https://cms.passivehouse.com/en/training/directory/designers/detail/p21824 今回はCertified Passive House Designer(認定パッシブハウスデザイナー)として認定していただき...
古庄 正臣
2025年3月7日


平面図作図マニュアルを公開しました
平面図をBIMの機能を活用して効率的に作図するというコンセプトで動画マニュアルをまとめました。 基本的には社内向けマニュアルですが、せっかく作ったので一般公開しています。 興味を持つ方はかなり限られているとは思いますが、良かったらチャンネル登録もお願いし ます。...
古庄 正臣
2025年2月27日


2棟目のパッシブハウスが登録されました
https://passivehouse-database.org/index.php?lang=en#d_7551 パッシブハウスの2棟目が無事登録されました。場所は浜松市。 納まりが複雑でΨ値計算が大変なプロジェクトでした。...
古庄 正臣
2025年1月14日


15分で図面作成
弊社ではBIMを使ってこんな感じで図面作成しています。 作図から解放されて、他に検討できることが増え、設計の密度が上がっていく。 たとえば、柱や梁もモデリングすると、梁の干渉を考慮したダクト計画が可能です。 当社では作図や各種検討をマニュアル化し、業務効率の向上に取り組んで...
古庄 正臣
2024年11月24日

外皮&一次エネ計算
長期優良住宅等申請
建築確認申請代行
建築許可&開発許可
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